活動報告 [activities report]

2015年度報告

現在の支援先は、「ディマ・マノ校」です。

子供たちが、今、一番必要としているものとして、図書館に置くための参考書や書籍135冊を支援しました。
また、特に貧しい150人近くの生徒のために、ノート1000冊もあわせて支援。
1〜4年生には年間約5冊、5〜8年生には年間約10冊のノートが配布できる事になり、
子供たちにとても喜ばれました。

現地の様子

また、2010年にノートパソコンを寄贈した「Dire Highland Floraバラ農園」が残念ながら閉鎖に至りました。
返却されたPCは日本大使館とNGOプランインターナショナルを通じ、「コタリ小学校」「ミアジア21小学校」の2校に、改めて寄贈させていただきました。
品物が戻るのは極めて珍しい国ですが、たくさんの方々のご尽力でPCが蘇りました。

現地の様子

■活動報告動画

2014年度報告

新たな支援先は、標高2,100m に位置するオロミヤ州セベタ地域の、2004年に設立された公立校「ディマ・マノ校」となりました。

高地のため肌寒いこの地域ではセーターは必需品ですが、買い求めることのできない子供たちからのリクエストで今年はセーター(制服)を支援することになりました。
9月の新学期に全校生徒482 名(小学生432 名・幼稚園児50 名)に支援しました。

現地の様子1

■活動報告動画

2013年度報告

子どもたちの未来のために、引き続きブラグディナ校を支援しました。

寄贈した教科書や教材が生徒の学力向上に繋がり、進学のための全国学力テストで
8年生全員が合格を達成したとの嬉しい報告を受けております。

現地の様子

2012年度報告

子どもたちの未来のために、ブラグディナ校を支援しました。

英語教科の教科書を(3、4年生以外の)1年生から8年生の153人に贈呈。
4科目教科の内、重要なのは英語の科目。遠方に住んでいる貧しい農家の子供達は、英語に接する機会がなく、英語力が弱い。8年生には教育省による全国統一試験があり、英語での試験となるため、英語力の強化は必須です。

※Buragudinaa School(ブラグディナ学校)
善意あるエチオピア人の集まりによって設立された私立校。環境や社会に関心のある約50人の人々が9年前に土地を無料で確保し、この学校を設立。利益をうむためではなく、公立の学校が無いこの地域の貧しい子供を支援するために設立。

現地の様子1

2011年度報告

特例として、2011年は東日本大震災への支援とし、
6/21のGIGでファンのみなさまと一緒に決定した「福島へのクルマの支援」をいたしました。

現在、県内全域の子供をサポートするワゴン車となり、福島大学の先生方が主催する、
出前授業などのトランスポートに活用されています。
避難所から通う子供たちの足として活躍しています。ご支援ありがとうございます。

2011年度の報告
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