One of Love

One of Loveプロジェクト とは[about one of love project]

概 要

音楽とバラで、途上国の子供たちの教育環境、そしてその母親でもある働く女性たちの

雇用整備向上を目指す支援活動です。
継続的に途上国を支援し、子供たちの健全な教育と地域の振興を支えていきたいと考えています。
また、労働者が誇りを持って仕事に従事出来るよう、生活基盤の向上を目指します。


代表メッセージ

「One of Loveプロジェクト」は、
途上国の子供たちに音楽を届けるという旅から始まりました。
私たちは最初、エチオピアという国でバラの花と出会い、キックオフから 年目の現在、
音楽とバラで、子供たちの教育環境、そしてその母親でもある働く女性たちの
雇用整備向上を目指しています。
環境の違う人々を支援できることは喜びでもあり、また大変ではありますが、
普通に暮らしている私たちから何か出来ることがあるはずと考えています。
毎年6月21日、世界音楽の日のGIGと、ご賛同いただいている生花店から
購入いただく“マリルージュ”というバラの花の収益をあわせて
支援先のリクエストに応じ、年単位で支援をしています。
支援をする、という人としての想いを、One of Loveプロジェクトと共に
皆様と共有出来れば幸せなことと思います。
 
一般社団法人One of Loveプロジェクト
夏木マリ
斉藤ノヴ

プロジェクトのしくみ

One of Loveのしくみ

One of Loveプロジェクト が目指す事

私たち「One of Loveプロジェクト」は継続的に途上国を支援し、
子供たちの健全な育成と地域の振興を支えていきたいと考えています。
また、労働者が誇りを持って仕事に従事出来るよう、生活基盤の向上を目指します。

活動内容[activities]

私たちは現地を訪れJETORO ETHIOPIA,在エチオピア日本大使館、
駐日エチオピア大使館を通して、働く人々をレポートし、
支援の役立て方を検討した結果、働く殆どの従業員が金銭的な問題により、
小学校も終えていないことを知りました。
彼らは支援を得られれば、学校教育を再開したいと思っており、
知識と理解力を向上させることで作業効率も範囲も広がると報告をうけました。

まず最初の支援先は、エチオピアのアレムゲナ地域でした。
働き手は貧困家庭の女性たちが中心で、
ひとりで子育てをする未婚の母親も多くいるのが現状です。
私たちはバラ農園に従事する母親たちの雇用の安定と、
子供たちの生活の向上をサポートしました。

One of Loveプロジェクトのこれから[Our future]

●6月21日という世界音楽の日を選び、毎年この日のGIGと
 バラの花の販売によって集まった支援金を途上国に送ります。
●全国に2万軒以上ある生花店のなかで、マリルージュを取り扱って下さる店舗を
 一軒でも多く増やすことを目指します。
●清潔な水の提供。
●働く人々への毎日の食事のサポート。
●人々の健康をケアするための看護師の雇用。
●仕事場に繁殖するバクテリアの除去をするための清掃費用。
●子供たちの学校制服や、教科書、机、文房具などの購入、配布。

現地の様子1 現地の様子2 現地の様子3 現地の様子4


私たちは毎年、現地で働く人々の声とリクエストにもとづき、
その年にふさわしい支援を目指しています。
ぜひ One of Loveプロジェクトにご賛同ください。